人事からみた採用とキャリアアップの実情

長年の採用・教育経験から新卒就活、転職、シニア転職、キャリアアップを企業側からの目線で情報発信していきます 

スキルアップのヒント

神は成功など望んでいない

挑戦することこそ価値がある God doesn’t require us to succeed; he only requires that you try 神様は私たちに 成功など望んでいません ただ 挑戦することを望んでいるだけです ノーベル平和賞受賞したカトリック教会の修道女 マザー・テレサの言葉です …

社会人としての思考は環境で創られる

社会に出たらさまざまな考え方がある いよいよ新入社員の入社研修が始まりました 街には着慣れないスーツを着た新入社員をたくさん見かけます 新入社員入社研修の総責任者なので一日中しゃべりっぱなしです 新社会人に伝えたいことは山ほどありますが まずは…

筋トレはビジネス必須科目

未来に向けて必要な「貯金」と「貯筋」 筋トレを始めたきっかけは2つ ①隣の支店の支店長が還暦が近くなった時「昨日腕立て伏せをしてみたら何回出来たと思う?」→「10回くらいですか?」 →「なんとゼロ!」→「えええ、そんなに筋肉って弱るもんですか・・…

6万回の想うと思考

睡眠時意外は頭は常時稼働している 人の頭脳は睡眠時以外常に稼働しています 1日に 考える か 想う を6万回行うそうです 7割から8割で 想う が多いようですが、この6万回の稼働をもっと活かせないものでしょうか・・・ 以前、社外研修でお世話になった会…

結果を出すために全てがある 百行は一果に如かず

成果を出して禄(給与)をもらっている 営業職時代、屈辱も味わいましたが なんとか売り上げ実績も伸びていきました 伸びればより実績の作りやすい支店に異動になります 実績のある人はさらに実績の作りやすいところへ 悪い人はさらに苦しい環境へ・・・・ …

百考は一行に如かず 行動なくして何も始まらない

動かねば現実は変わらない 百見は一考に如かず は 百考は一行に如かず に続きます いくら多く考えても行動に移さなければ目の前の現実は変化しないということです 「評論や分析だけして 前に踏み出さなければ、失敗はしません でも 成功することも絶対にない…

百見は一考に如かず 思考力の大切さ

情報収集と活用 古今東西 負けた戦にある共通点は 情報不足・思い込み・慢心 だと言われています 「敵がどのくらいの兵力で、将は誰で、装備はどうなのか・・・」情報不足は最大の負ける要因です 「百聞は一見に如かず 」は前漢の名将 趙充国の「戦には情報…

百聞は一見に如かず 体験学習の大切さ

百聞は一見に如かず 「百聞は一見におよばない 前線は遠いので戦略を立てにくい 私自身が馬で現地に行き、戦略を申し上げたい」 は前漢の将軍 趙充国(ちょうじゅうこく)の言葉です 「敵軍は我が軍の3倍です!」と報告を受けても ・老兵ばかり集めたただの…

インプットはアウトプットと連動させる

読書は大切な習慣 現代はネットをはじめ様々なテクノロジーの発展により新聞・本などの紙媒体が減りつつあります しかし読書には様々な効果もあります 創造力が磨かれる 教養がつく 知識が増える 視野が広がる などです 脳が活性化 や ストレスが解消 にも良…

入れる頭と出す頭

学生時代はどれだけ習得したことを頭に暗記したかが評価されます 覚えろと言われたことをとにかく頭に叩き込み、テストされ評価されます つまり入れる頭が重要なんです 社会でも入れる頭は大事ですが、仕事は出す頭8割になります いかに人に伝えるか・・・伝…