マネジメント
伝達で重要なのは聴くこと 心理カウンセリングと聞くと「心理学の知識を活用して、適切なアドバイスをしてくれる場」と思ってる人が多いようですが、カウンセリングとは(キャリアカウンセリング以外)その95%が聴くことです 徹底して相手の話を聞くこと…
知識量で決まるのは学生まで 学生時代はどれだけ頭に知識を詰め込んだかが評価され、勉強で頭にどれだけ入ったかをテストで計られます それにより進む高校も違ってきますので、極端な言い方をすれば『知識が多い方がランクは高い』という暗黙の了解が生まれ…
リーダーシップとは リーダーシップの優劣は、企業や競技集団などでは非常に重視する課題になります リーダーの腕しだいでチームの強弱がはっきりでるからで、私も営業マン時代は多くの支店長に仕えましたが、リーダーの実力で業績は大きく変わるのは幾度と…
新入社員は認知することから始める もって生まれた気質に良し悪しはありませんので、まずその人を良く見るべきだと思います 心理学も最初は座学から学びますので、どうしても理屈を頭に詰め込み、それで相手を観ようとします それでは「木を見て森を見ず」に…
欲求とは やる気の発生には『動機』の他に 『欲求』があります 『欲求』は『動機』の要因となる重要な心の現象です アメリカの心理学者 マズロー(Maslow.A.H)の欲求段階説は有名ですね ①生理的欲求 ②安全の欲求 ③愛情・所属の欲求 ④自尊心の欲求 ⑤自己実現…
成功回避動機について 目標達成のエネルギーは当然「やる気」を生みます 達成感は何物にも代えがたい「心の栄養」となる反面「失敗したらどうしよう」というマイナス感情も発生します この成功を恐れることを『成功回避動機』と言います チャレンジして成功…
やる気のメカニズム 『やる気』は重要だと教えられ、自分でもそう感じている場合が多いです 仕事でも、勉強でも、スポーツでも、やる気次第でスタートも、プロセスも、結果も違うと感じているからだと思います 「やるぞ!」という気持ちが起こると、頭の回転…
吉祥寺事件 若手時代に西東京市に住んでいた頃、吉祥寺で5日間のヘルプ的な大仕事があり、私はその現場責任者でした この辺は電車が全て東西にしか走っておらず、南北移動はバスになりますので東京で初めてバスに乗ります 寝坊したわけではありませんが、想…
進化が加速する2030年代 2030年代になると様々なテクノロジーの進化が早くなり、日本の場合はくわえて人手不足が加速していきます AI・ロボティクス・3Ⅾプリンティング・バーチャルリアリティー・ブロックチェーンなどのテクノロジーが、単独で進…
続けるって難しい 「三日坊主」という言葉があります 継続してやろうとしたことをすぐに止めてしまった人のことです コロナの第一波の時にリモートになったのでこのブログを始めましたが、最初のうちは「毎日更新しよう!」と張り切ってはじめ、月に20記事…
戦後最も苦労した氷河期世代 戦後の日本の高度成長期からバブル期に入社した人達は、何回か短期的な不景気があったにせよ、順風満帆な就職活動ができたと思います 私は氷河期世代ではないですが、入社して採用業務についた時は氷河期が始まりつつありました …
伊藤忠CEOに学ぶ ビジネスインサイダージャパンに掲題されていた伊藤忠商事の『商人としての心構え』が非常に参考になったので紹介していきます 伊藤忠が圧倒的な成長を遂げている要因の一つに、創業以来受け継がれてきた「商人」としての心構えがあります …
どのような刺激で人は動くのか 人が行動に移るのは ①困難・苦痛から逃れる時 ②快楽を得る時 と言われています ②より①の方が強いそうで「これをすると50万円得る」より「これをしないと50万円損する」方が動く確率は高いそうです このような心理はマーケ…
評価はやる気に直結する 子供は親や教師が何を評価してくれるのか気にします 勉強ができる出来ないは重要 勉強を頑張っているアピールは重要 努力は評価してくれる 読書は奨励してくれる などで、これは社会に出ても同じです 学生時代と違うのは給料をもらう…
労働力不足1100万 「働き手不足1100万人」の衝撃という本が話題になってます 少子高齢化の進展に伴う労働力人口が減少する中、労働力の需給ギャップによる人手不足が顕在化し、 団塊ジュニア世代が65歳以上になる2040年には企業などで働く人の不足…
一所懸命は武士の文化 私の新卒で入社した会社の入社研修で「一生懸命だはなく一所懸命」と講義を受けます この頃から時代は「石の上にも3年はもう古い」と転職をあおるようになってきます 私のいた会社でも転職者こそいないものの、自己申告書に転勤希望を…
頑張る人は応援すべきだが 「あいつは頑張っているから」 「あの人は本当に努力家だ」 私達は懸命に頑張っている人を評価します 人より努力している人は美しいし、やはり努力に報いる成果を出してほしいと願います 研修のコーディネーターをしていた頃『営業…
人手不足はさらに深刻化する 人手不足は求職者から見れば有難いことで、採用責任者からすれば 厳しい状態です お隣の韓国や中国が仕事がなくて失業者に溢れてる状況をみれば、日本は求人天国です 5年前に実家に戻りリゾート部門の採用責任者になりましたが…
東西南北の色の意味 東洋では東西南北を色で分けて表していました 「今はもう消滅した文化だよね」というかもしれませんが、意外にそうでもありません 現実=肉体の始まりは日が昇る東=青で、終わりは日が沈む西=白 精神=心の始まりは南=赤で、終わりは…
モルトケの法則 ヘルムート・カール・ベルンハルト・グラーフ(伯爵)フォン・モルトケ プロイセンおよびドイツの貴族、陸軍軍人、政治家 、軍事学者で、爵位は伯爵で陸軍の最終階級は元帥 1858年から1888年にかけてプロイセン参謀総長を務め、対デ…
自己成長できるか否かは重要項目 いい会社か否か評価する基準は人それぞれですが、Z世代などは『自己成長できるか否か』も一番の基準になっています 質の良いZ世代ほど自己成長できる企業を本気で探しています 自己成長できるか否かは会社も重要ですが、指…
波動が変わった21世紀 私が社会人になった平成初期は『ハラスメント』が問題になり始めた頃でした セクハラから始まり、パワハラ、モラハラなど次々にハラスメントが生まれ、取り締まりが強化されています 新しいハラスメントができても知らずに、警告を受…
カスハラしやすい人とは カスタマーハラスメント=カスハラとは、カスタマー=顧客から受ける理不尽な要求や暴言・暴力などのことで、 サービス業に従事する人などは特に被害にあいやすいです カスハラにあい、精神的なストレスやトラウマになることもありま…
新しい仕事は増えていく 退職代行というサービスがあるそうです 本人に代わって「会社を辞めます」と伝えてくれるサービスですが、最も強烈なカスハラ=カスタマーハラスメントを受ける仕事の一つだそうです 初めて退職代行業を聞いた時は「なんでそんなこと…
世の中はどう変化するかわからない 「子供の頃よく遊んだ公園が、今はお年寄りだらけになっている」 日本の風景も少しづつ変わってきています 長野県では「公園で遊ぶ子供の声がうるさい」というクレームから、公園が閉鎖されニュースにもなりました お年寄…
定着率が悪いのも良すぎるのも問題 「若手社員がすぐに辞めてしまう」と悩む企業は多いと思います 「最近の若い奴らは・・・」と原因他人論で済ましてしまっては、翌年も同じ愚痴を言う羽目になりますので、まずは原因自分論で考えることから始めます 採用担…
政治家のレベルは国民のレベルと比例 『国民はみずからの程度に応じた政治しかもちえない』というのは松下幸之助 さんの言葉です 松下幸之助さんは 「国民が政治を嘲笑しているあいだは嘲笑い値する政治しか行なわれない」 「民主主義国家においては、国民は…
自己投資の重要性 前回の「教育とは何か」の続きになります 日本人は労働と聞かれると 「勤勉に協調性をもって務めること」 「お金を得るために働かなきゃならない」 「学校出たら次は就職」 という感覚で労働を捉えていますが、米国では『労働投資』=労働…
間違った認識の企業もまれにある 子供や部下などの目下に対する教育を考えてみたいと思います 老子の言葉に 天は万物を生みてこれを所有せず 万物を育ててこれを支配せず 現実を現実としてあるがままに受け入れ 物事がそれが進みたいように自然に前に流れさ…
進化の前にある反対論 とある温泉観光地でのこと「○時○分の新幹線に乗るからタクシーを手配してほしい」とお客さんがホテルのスタッフに依頼しています 「申し訳ございません、現在タクシー不足で配車が非常に困難なんです」と言われ非常に困ってました 私は…