人事からみた採用とキャリアアップの実情

長年の採用・教育経験から新卒就活、転職、シニア転職、キャリアアップを企業側からの目線で情報発信していきます 

売り手市場の弊害

日本の賃金は低くない

これからは急速な少子化により若者の採用が厳しくなるので、どこの企業も若者の採用に必死です

テレビCMもモノを売る宣伝でなく企業を売る宣伝が増えてきています

会社の20年先、30年先の社員の世代別分布図を観るとぞっとするからです

『需要はあるのに高齢化で滅びる会社』などもこの先出てきそうです

その為に初任給40万などの会社も出始めましたので、50代の就職氷河期世代の平均給料を完全に上回ってます

20代・30代の給料は上がり続け、役職定年などで50代は下がってますが18歳~60歳の現役世代の給料は間違いなく大きく伸びてます

日本の給料が低いのは主婦のパート労働の多さと、60代70代の就業率の高さが平均給料を押し下げているからです

『60歳過ぎても多くの人が働いている惨めな国』というテーマで取材に来た英国テレビが、取材をしてみるとまだ社会の役に立ちたいから働いているという高齢者が多く、その仕事ぶりも勤勉活丁寧だと高評価番組に変わったそうです

この使命感というか奉仕の精神は日本人独特です

圧倒的に多い高齢者の人数が平均賃金を下げているだけです

私もシニア世代に愚痴られたことがありますが結局若者がやりたがらない仕事をさせられて、給料は以前の半分以下もう少し感謝してほしい!」と言われ、安い労働力で地味な仕事をこなしてくれるシニア世代には助かっているのも事実です

反面、金の卵扱いの若い世代はどんどん仕事を選ぶようになっています

仕事はコツコツ積み上げるもの 

先日、訪れた大学のキャリアセンターの課長の話では今の学生はコンサルタント会社を希望したり、すぐにマネージャーになれる会社を選ぶ傾向が強くなってきているとのこと

少し考えればわかりますが、コンサルタントは潰れかけた会社を再建したことがある役員やメガバンクの融資担当を長年続けてきた人などが、そのノウハウを生かして他社の経営陣を指導する仕事です

マネージャーも末端の仕事から経験を積んで実力が認められてなるものです

司馬遷の「史記」の中から趙括韓信を例に出しながら知識豊富優秀か否を説明したことがあります 

tomohiro358.hatenablog.com

知識とは単なる道具であり、どんな名刀も腕の悪い剣士が使えば相手に勝てず、粗悪な刀でも腕のいい剣士が使えば名刀にみえます

知識が豊富な人が優秀なのではなく、知識を使いこなせる人が優秀なのです 

コンサルタント会社もノウハウが蓄積されていますから、しっかりしたコンサルタント育成マニュアルがあると思いますが、それは知識を身につけただけにすぎません

意味のない仕事などない

私の最初の仕事は地下2階にある倉庫で保管期限の切れた履歴書などの書類のシュレッダーにかける仕事でした

窓もないカビ臭い地下で2週間ほど働き、それが終わると配送部でダンボールをトラックに積める仕事が続きました

『今年の新入社員』という恒例の発表では『液晶テレビ型』と言われ、高価な割には色が不鮮明で壊れやすい=初任給が高く、何を考えているかわからず、すぐ辞める恐れがあるというものでしたが、地味でキツイ仕事でもとりたて不満はないし「新卒採用の仕事なのに雑用かよ」という不服も感じませんでした

社会とはこんなものは最初に学ぶべきものです

そもそもカッコイイ新入社員などいないということや、自分は何のノウハウもない未熟者という自覚なしの新入社員は恐ろしいものがあります

若者は「今は売り手市場だから自分を安く売る必要はない」ということは良く自覚していると思います

この頃は役職から降格する50代や、低賃金できつい仕事をしてる60代・70代を社内で観ても遠い先の話で何も感じません

「この仕事はステータスが高そうだ」「クリエイティブな仕事はカッコイイ」「マネジメントの仕事がいい」などは、10年後・20年後の夢として考えるのはいいですが、何のノウハウもない最初からは普通に考えて無理があります

キャリアセンターの課長の話だと「営業職に嫌悪感を抱く学生が多い!ドラマの世界のように精神的につらい世界だと思っている!」とも言ってましたが、私も営業は長かったし、営業管理職も長かったですが、物が売れなければ会社にお金が入ってきません

とある中小企業の社長が言っていましたが営業マンを増やせば売り上げは伸びるが、事務職を増やしても売り上げは伸びないのです

最初から「企画やりたい」「マーケティングやりたい」とクリエイティブな職種を夢見ても「自分の経験値はどうなの?」と問われます

確かに年を追うごとに新入社員の価値観は高まりますが自分の未熟さを知る』『ノウハウの蓄積は長い年月を要するということを自覚しないと薄っぺらな実力しか身につきません

前回「中高年はいずれ役職降格や給料減の意識改革が必要」と述べましたが、学生も自分の未熟さを自覚するという意識改革が必要になってくると思います

 

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました

 
 

 

定年再雇用を考え直すべき

IQの高さと圧倒的情報量の若者 

私は大きな市に囲まれた非常に小さな面積の町に住んでおります

人口は3万8千人ですが県内では住みたい市町村ベスト3には入っています

その小さな街で2年続けて高齢者の自殺が続きました

両方とも共通点が多く、子供夫婦と孫たちと一緒に住むために気前よく二世帯住宅を新築し真新しい家で羨ましい子供夫婦との3世代生活となります

・・・のはずが、祖父がなぜ自殺したのか町役場の同級生に尋ねると考え方が古いとよく言われていたらしいのです

先進国は10年でIQが3上がると言われており、親子では10違います

先日、Z世代4人と大阪に生きましたが、同じスマホを使っていても情報収集と活用力が格段に違うことに劣等感をおぼえました

あっという間に「6人席のあるのはこのお店とこのお店で、日本酒の三種盛りがあるのはこのお店だからここへ行こう」と調べ上げます

さすがはデジタルネイティブ世代!身体の一部のようにスマホを使い込みます

経験値では長く生きている方が体験数が多くても、情報民主主義時代の膨大な知識をスイスイ使いこなす能力には太刀打ちできません

長年、教育研修の仕事をしていて若い世代は自分の同年代の頃に比べはるかに多くのことを知っていると感じます

デジタルネイティブ世代からみれば、旧式の情報弱者に見えるのは否めません

明治時代は父親は45歳位でなくなるので、まだ10代の子供たちは親は偉大なまま終わりますが、長寿化が進み親子関係が長くなると新たな問題が生まれてきます

環境変化に制度が追い付いてない

定年後の再雇用を巡り高齢社員のメンタル崩壊が静かに増えているそうです

大幅な給与減

権限喪失(役職がなくなる)

年下上司との関係が苦痛

仕事内容が若者が嫌がるきついモノ

などが原因のようですが 、なかには老害扱いに耐えられなくて辞めたなどの厳しい状況もあると聞きます

「簡単な業務とはいえ勝手がわからないことを年下の上司に聞くと、老害呼ばわりされました!社畜以下の扱いです!こんなことなら経済苦のほうがマシだと思って辞表を叩きつけた!」という記事を観ましたが「終身雇用&年功序列で入社から登り続け頂上で終わる」と摺り込まれた昭和入社世代にとって下るは辞書にない!』ことになります

「給料が下がるのはいいけど、何の権限もないのがこれほど苦しいとは・・・ 元部下から明らかに判断ミスと思われる指示が来ても、黙って従うしかありません」という部長から平社員になった辛さもかかれていました 

そもそも企業の雇用制度は昭和にできたもので、男性の平均寿命は60代でした

50歳や55歳で定年なんだから役職を下げる必要はないし、退職後は10年15年の人生でした

今の時代は還暦を迎えた人が「あとはお迎えを待つばかりの人生」などとは考えていません

「あれもやりたい!あそこへも行きたい!」という希望があるし「まだ住宅ローンがある」「まだ子供が大学生だ」なんて人もいます

寿命が60歳⇒70歳⇒80歳⇒90歳となる中で、雇用制度は継ぎ足し継ぎ足しで社員の心を置き去りにして伸ばしただけです

この新たなる令和社会の再雇用者の苦悩をまとめれば

役職がなくなり、権限がなくなり、年下上司の下で働く屈辱が辛い

給料が半分以下になったのがキツイ

仕事内容が大きく下がりモチベーションが下がる

という順番でしょうか?

入社した昭和の高度成長期に想い描いていた未来図にはないものだと思います

定年後の再雇用は“意識変革”が必須 

雇う側に立てば若者が減り続ける日本で、今やるべきことは若者の採用と定着ですから、頭はほとんどそっちに行ってます

今それをやらないと高齢者だらけの会社になってしまいます

定年後の再雇用に対する不満は人事の私にも入ってきていますが、経営陣の優先順位は非常に低いのが現状です

高齢者の就労問題に詳しいリクルートワークス研究所研究員の坂本貴志氏は「定年後の再雇用は“意識変革”が必須」だと語っています

「法改正によって65歳まではよほど問題がない限り、これまでの会社で働くことができるようになり、年金受給まで一定の収入を得る道ができた一方で、従業員の職務やその成果に見合った報酬体系を設計できていない企業もまだあります

「従業員側としては自社の人事制度を正確に理解したうえで、長く勤めてきた会社で働き続けるか他社に移るかを選択する必要があります」

「これまでの会社で働き続けるのであれば、上司としてのプライドを捨て、目の前の実務にいかに向き合うかを意識する必要があります」 

と述べています

昭和の時代は「また寿命が延びた!」とよろこんでいましたが、寿命が延びることによる苦痛までは考えてこなかったと思います

「還暦か・・・そろそろお迎えが来るな・・・」という時代から「還暦か・・・あと30年どう生きるか・・・」という時代になりました

若い世代の賢い人は「40歳になったらFIREする」と計画し実現している人も多いです

「そんなことを予測も出来ず、なんの計画も準備もしてないのが悪い!自己責任だ!」というのは乱暴すぎます

果たして意識改革などで乗り切れるものなのでしょうか?

現実を見る限りもっと深刻なように見えます

 

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました

 
 

 

人手不足倒産を考える

世の中は需要と供給で成り立っている 

民主党が政権をとった時代がありましたが、100以上あるマニフェストは一つも実現されず、若者は絶望的に就職できず、世間ではこの3年間を「魔の民主党政権時代」「マニフェスト詐欺政党」と呼びました

そんな中、若者が大量に採用できた時代で採用担当者にとってはホクホクの時代でした

そして国民の希望を一身に受けて第二次安倍内閣が立ち上がります

国民は喜んだでしょうが、若者の求人は一気に伸び年々若者の採用ができなくなります

新潟県中越にある会社の社長が東京に出張に来た時に「会社説明会をしたら1名しか来なくて愕然とした!業績は伸びてるのに・・・」と愚痴られます

安倍政権になり会社の景気は良くなったが、逆に採用は低調・・・ということです

「私のいた会社でもバブル時代に辞退した学生に『辞退した理由は何か?』と粗品を入れて送ったら9割近くが返答してくれたみたいですよ」と話しました

早速その社長は香りのいいヒノキのしおりと返信ハガキを同封して送ります

ほとんどの学生が返答してくれて、ほぼ全員が辞退理由の一つに挙げていたのが給料が安いだったそうです

安い賃金の労働者を求めれば人手不足になる 

世の中は相場で動いています

就職難の頃は募集する側が強く、人手不足社会ではその逆です

人は働くために生きているのではなく、幸福になる為に生きているので当然豊かになれる方を選択するのが自然の摂理です

これからの日本は年を追うごとに人手不足になっていきます

今までは専業主婦などにはなりにくく女性も働かせる、老人も働かせるでしのいできましたが、それでも足りなくなってきました

毎年のように人手不足倒産が急増と騒がれてますが、人手不足だと騒ぐ人をよく観察してみてください

マスコミも報道しませんが、ほとんどの人手不足企業が安い労働力の不足なのです

今後は安い労働力を求める企業・店舗はどんどん苦しくなっていきます

といっている私の担当しているリゾート部門も現場はかなり人手不足で、低賃金業界の一つでもあります

「給料を上げなければじり貧になる」のは明らかなので、担当しているエリアの4つの施設はすべて建て直し、高級リゾートホテルにして宿泊費と食事代も倍以上に変更し、マシン化もかなり行いました

「大手さんはお金があるからいいよね」と隣の旅館の専務さんに言われましたが、その隣の旅館はものすごくきれいな和風建築の寮を新設し「家賃無料・三食無料・光熱費無料・ネット大無料」という生活費のかからない環境を創り、これは雑誌にも取り上げられました

これは若者にはありがたいはずですから求人はかなり増えるはずです

「採用費年間120万円費やしてアルバイト採用ゼロだった」コーヒーショップも、息子さんが引き継ぎ、タッチパネルで注文&清算、コーヒー作りもマシン、配膳もロボットに変えてワンオペショップに生まれ変わってます

この人はサラリーマンとの二刀流です

すぐ近くを見渡しても高額給料を払うための努力をしている企業と、愚痴るだけで何もしない企業の二極化です

もう安い労働力はなくなる 

「そうは言ってもうちの仕事は人でなきゃ無理だし、高い賃金も無理なんだ!国はなんとかしてくれ!」といったところで国の答は「じゃあ社会から退場しろ」だと思います

国としては国民の所得が上がり豊かになる方向に進むのは大歓迎だからです

安い給料でだましだまし雇用して生きながらえようとするとゾンビ企業になりかねません

もちろん給料が高いことだけがいいことではなく、今の若者はコンプライアンスや社会貢献度にもうるさいし、自己成長できない企業を拒否する人も多いです

「コーヒー・紅茶にはお金を払うが、一番原価の高いお茶はタダだという認識が強い」という世間の常識を破り『一杯5千円のお茶』で大きな利益を上げている日本茶の喫茶店もあります

このアイディアには私も驚愕でした

女性には「働け!子供を産め!家事もしろ!」シニアには「動けるうちは働け」と若者の嫌がるきつい仕事を押し付けてきましたが、もうそれも限界に来ています

「あの業界はいいよな」「大企業はいいよな」「都会はいいよな」とか言ってる場合ではないと思います

高賃金高能率はこれから当たり前になってきます

 

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました

 
 

高市丸の船出

歴史的圧勝の政権

解散の噂が出始めた頃は「今まで自民議員に入っていた創価学会票が立憲議員に移って自民苦戦」など報じていたオールドメディアの希望的観測を裏切り、自民党の歴史的圧勝でした

「オールドメディアにはテレビしか見ない高齢者層がついている」と思っていましたが、前回の都知事選⇒衆院選参院選とどんどん高齢者でさえも「この報道はおかしい」と気づき、SNS情報に切り替えだしています

もはや70代のYouTube視聴時間はZ世代を超える勢いです

テレビはながら見が多く「山林火災が・・」「大雪で・・」など、何かをしながら気になった部分のみ意識を向ける人がほとんどなので『国民の洗脳装置』として機能しなくなりました

投票数以外の数字で政権に対する評価として株価がありますが、私のような労働してお金を得ている下層にいる人間と違い、株でお金を得ている層は非常に社会の動きに対してシビアです

高市首相率いる自民党が圧勝により日経平均は翌日の2月9日に2,110.26円の大幅高となる56,363.94円となり過去最高値を更新しました 

とにかくお金が一番正直です

今回の熱気は小泉純一郎の郵政民営選挙になんとなく似ています

あの時の国民は「あんたがそこまで言うのならやってみなはれ」という想いでしたが、今回も責任ある積極財政あんたがそこまで言うのならやってみなはれという国民の熱い想いが込められているように見えます

野党の入れ替えも重要 

今回は「積極財政」への大転換に対して国民が明確に支持をし責任ある積極財政という理念そのものの勝利といえます

媚中議員成敗選挙の側面もありましたが、残念ながら高市人気の上昇気流に乗り自民党内の媚中議員は無傷です

もう一つ代替え案などは考えず批判ばかりして前進を拒む害でしかない野党から志ある新しい野党に入れ替える選挙でもありました

公明党は見事な頭脳プレーで議席を伸ばしましたが、旧立憲は歴史的大幅減、共産党も減、社民はゼロで、伸びたのは参政党とチームみらいでした

高市内閣VSチームみらいなどの対立から生まれる新しい日本などは『異種格闘技戦』のようで是非見てみたいです

「法案を考えるなどの面倒なことはせず、批判だけしていれば国会議員の年収が確保できるもんね」という姿勢はもう国民が許さないのです

学生のころから有能な生徒会長がどんなに素晴らしいことをやろうとしても「なに行っていやがる!」「あいつは気に入らん」というアンチは必ずいます

「優等生が嫌い」「強い奴が怖い」「正しい奴が鼻につく」人間は一定数いて、その受け皿になっている政党は必要なのかもしれませんが、そのつまらない人生の受け皿になる政党が強くなりすぎても困るのです

日本の復活が始まる

藤井聡 さんのコメントを引用してみます

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一部の心ある日本人たちはこれまで長いあいだ「緊縮財政から積極財政へ」という「レジームチェンジ」の必要性を訴えてきました 

民主党政権の「コンクリートから人へ」以降、日本は長い長い縮小均衡の坂道を転げ落ちてきた 

3.11の惨状を前に「このままでは日本は滅びる」と痛感し、国土強靱化、積極財政論を訴え、2012年の第二次安倍内閣でようやく光が見えた――しかしその芽も、財務省と旧来勢力によって潰されてしまった 

消費税は二度増税され、戦後レジームからの脱却も果たせなかった 

何度も「マグマ」は噴き上がろうとして、そのたびに押し戻されてきたのです 

そして今、初めて「本当の噴火」が起きたのです

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ここから本当の意味での日本の復活が始まる記念すべき年なのです

これから始まる 財務省との戦い、オールドメディアとの戦い、対中依存勢力との戦いがありますが、この戦いを高市政権と国民で制して、新しい志ある野党と切磋琢磨しながら日本を前に進めていくのです

何年後かに日本はバブル経済崩壊後長らく停滞したが2026年の選挙を境に見事な復活を遂げたと子供たちの世代に胸を張って語れるスタートの年にしたいですね

 

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました

 
 

権威バイアスと認知バイアス

権威バイアス 

現代は18世紀の人が一生を掛けて知りうることを2週間でインプットできる時代と言われています

情報民主主義とも言われ、情報洪水の時代とも言われます

玉石混交のネット情報に中から『玉』なのか砂利情報なのかは見抜く目が磨かれています

先日、引退した会社のOBの方々と会いましたが一人の方とYouTubeの見ている政治・経済系チャンネルが全く同じでした

「ビックデータ×AIで判断されると同類の思考なんだね」と言われます

ただ同じ政治・経済系チャンネルでも、えらい低俗かつ日本にとって自虐的な内容のチャンネルだらけの人もいます

YouTubeはその人の好みそうなものを過去のデータからAIが判断して提案してきますから「体制に反発を好む」人にはそのような内容のものが提案されてきます

権威バイアスというものがありますが、これは心理学で特定の人物や団体が持つ権威に強く影響されて判断や行動が偏る現象のことです

多角的思考で疑うより、信じてしまった方が脳が楽なのです

バイアスとは傾きゆがみという意味 なので「大学教授が言うから間違いない」とど権威ある方に傾く思考です

知識人、専門家、有名人などの意見を無批判に受け入れてしまったり、自分の意見を抑えて権威ある人物の意見に従ってしまう傾向のことです

このバイアスは意思決定における認知的な歪みとして知られていますが、良心的なユーチューバーは「私もかなりの量の情報を収集して判断していますが、常に疑いの目も持ってください」と発信しています

大量の情報の中で判断に疲れると「あの人の言うことだから間違いない」と情報の濁流の中で何かにつかまりたいという心理により、権威あるものにしがみついてしまいます

権威バイアスは時として良い結果をもたらすこともありますが、反面、思考の多様性を損なう可能性もあります

認知バイアス 

次に認知バイアスですが、認知とは人間が頭を働かせて行う行為すべてのことで、見る・聞く・書く・読む・話す・記憶する・理解する・考えるなど頭を働かせること全般を指す言葉です

認知バイアスとは、偏見や先入観、固執断定やゆがんだデータ、一方的な思い込みや誤解などを幅広く指す言葉です

人間の脳は、自分自身の五感を通して外界に触れ、その刺激が脳に到達して情報処理されることで外界を認識していますが、その情報処理が大雑把で、わからない部分を勝手に埋め合わせてしまったり、先入観にとらわれて事実をねじ曲げたり、自分に都合よく事実を解釈してしまうようです 

私も若い社員への教育・研修では「勤勉は美しい」「組織に忠実はいい姿勢」と摺り込んでいるなと自覚してますが、それは組織に都合のいい人間にするためです

中国の若者が米国の大学に留学し、自分が教えられてきたことと全く違う真実を教えられると認知していた内容と違いすぎて、発狂して教室から出ていってしまったということもあるそうです

「自国の優れた国家指導者たちが間違ったことを教えるはずがない」と信じ込んでいたわけですから脳が処理できなかったのだと思います

日本人が「太平洋戦争はアメリカが仕掛けてきた」と信じ込まされ、米国の大学に留学し「真珠湾攻撃」などを知ったら、脳が受け入れられず混乱します

始まっている認知戦 

中国を「台湾に攻めようとしている怖い国」「日本を狙う攻撃的な国」と捉えてる人が多いようですが、歴史を見ても他国に攻め入るようなことはなく、逆に攻め込まれてばかりいます

では平和的な国かというとそれも違います

大昔中国が恐れていたのは北方民族で、その備えとして壮大な万里の長城などが築かれましたが、中国が恐れていた北方民族に用いた先方は武力でなく策略です

○○族が怖いから■■族を支援して○○族を弱らせ、今度は■■族が強くなってくると△△族を支援し■■族を弱体化させるという戦略が得意なのです

これに気づき北方民族をまとめ上げたのがチンギス・ハーンでしたが、策略が見抜かれると非常にもろい国家です

今、中国が台湾や日本に仕掛けてきているのは認知戦です

気づかないうちに考えを誘導される戦い」はもう始まっており、情報を巧みに操作することで、人々の考え方や行動に影響を与え、社会全体の判断や意思決定を変えようとしています

この戦いは銃弾は飛び交いませんが「気づかないうちに特定の考えを信じ込まされる」という恐ろしさがあります

 テレビ&新聞のオールドメディアは抑えられ中国の悪い情報は流せず、マネートラップ&ハニートラップによりかなりの数の国会議員を抑えています

政治家から国民まで危機意識が強い台湾に比べると、なんと日本のわきの甘いことか!

今頃になってやっと「今回の選挙は媚中議員成敗選挙だ!」という声が上がり始めました

日本人も認知戦対策を個々がしっかり持つ時代になってきました

 

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました

 
 

選挙がある幸せ

情報民主主義で変わりゆく選挙

「また選挙かよ!」「700億円もかかるらしいよ」という声が飛び交う反面「媚中議員成敗選挙だ!」「害でしかないオールド野党を一掃して新しい風を国会に送り込もう!」と熱をもった人もいます

岸田&石破政権の功績は「このままじゃ未来が壊される」と若者の投票率を上げたことです

少し前の都知事選辺りから偏向報道のテレビ&新聞のオールドメディアの影響が薄れ始めて、玉石混交のSNSから玉のみを見分けることができるようになった国民が、正確な情報力・正確な思考力・正確な判断力をもち始めました

テレビ&新聞のみを情報源としているお年寄りはまだまだ多いですが、左派マスコミの流す洗脳情報はだんだん機能しなくなっています

先日も子供時代からお世話になっている床屋のおばさんが、昔は子供に「テレビばかり見てるとバカになるよ」と叱っていたけど、次の選挙の話をしている時に自分の情報はテレビしかなかったために変更情報しかなく、大人になった娘さんに「テレビばっかり見てるからバカになったのはお母さんの方」と言われたと笑ってました

まともな選挙のありがたさ

新年早々ベネゼエラへ米軍の攻撃があり大統領が逮捕されるという波乱の幕開けでしたが、この大統領はかなりのインチキ選挙でなったようで、国民は「自称大統領」という認識の為、逮捕されたことにより国民は歓喜に沸いてました

北朝鮮でも選挙はありますが「反対の場合のみ紙に✖を書け」というもので、✖を書こうと手を動かせばだれが反対したかがわかります

フセイン時代のイラクでは送られてきた投票用紙にシリアルナンバーがあったそうです

ベラルーシのルカシェンコ大統領は本当に指示されているのか国際機関が国民に調査したところ、なんと支持率は3%で、それ以来『ミスター3%』と国民に呼ばれているそうです

中国では高市総理が野党議員に中国との関係がこじれたことに対して追及されているシーンを放映し「ほらこんなに叩かれてる」と思わせたかったようですが、中国国民の反応は「国のトップに対してこれだけ激しく攻撃できるんだ!いい国だ!本来これでなきゃいけない」だったそうです

まともな選挙のある国は何とありがたいことか

テレビばかり見ていると「日本は未来が暗い国」に見えてきます

「こんな大雪の中投票所に行くのは大変だ!」とマスコミは言いますが「花粉の季節で花粉症の人のことを考えてない」や「梅雨の時期で連日雨の中を・・・」「猛暑の中で熱中症が・・・」「台風シーズンで・・・」などなどケチをつけまくるでしょう

「老人が人口も多いうえに投票率も高いシルバー民主主義」

「テレビが偏向報道ばかりしていて情報がねじ曲がっている」

という声もありますが、だからこそ若い世代が選挙に足を運ぶことが重要なのです

選挙に行くうちに未来は若者が創るという自覚が芽生えるはずです

シルバー民主主義と言いますが、お年寄りだって「自分の年金と社会保障が守られればいい」と考えている人だけでなく「子供たちや孫たちの未来が・・・」と考えている人も多いです

日本の選挙の歴史を知るべき

日本の選挙は最初のうちは高額納税者で25歳以上の男性しか選挙権がなかったのです

全ての成人男性に選挙権が

全ての成人女性に選挙権が

18歳以上にはすべて選挙権をと変わってくるには長い道のりと多くの闘争がありました

「政治のことは良くわからないから変な人に投票してしまったら悪い」と考える人もいますが、まずは行動して行動により政治に関心をもつことです

選挙とは1億2千万人の日本人全員で議論してもまとまらないから、代表者を選んで議論してもらうのが代議士と呼ばれる政治家です

「私の代わりに誰に国会で議論してもらおう!」と選ぶのが選挙です

「今回は選ぶ代弁者を間違えた」なら次のあ選挙で違う人を選べばいいのです

今回の選挙は日本の未来にとって非常に重要な選挙です

日本経済の仕組みを変え上昇させるには土俵際にいる日本の最後経済上昇の選挙

日本の治安を守る仕組みを構築する選挙

他の先進国のように移民に国内を混乱させないための選挙

害にしかならない野党から志の高い新しい野党に入れ替える選挙

ですので、皆さん!選挙に行きましょう!

 

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました

 
 

 

タテ社会からヨコ社会へ

タテ社会型の役職はなくなっていく

私は現在リゾート部門の採用・教育・研修のマネージャーをしていますが、会社が部長・課長を排して、マネージャー・アシスタントマネージャー・チーフ・スペシャリストなどにしたのは「部長権限でこの部署の新入社員は〇人」という縦社会から、現場の状況に合わせて現場の要望に柔軟に動くためです

縦割り組織都合から現場都合に変わったことは非常にいいことですが「権限がなくなった」「なぜ現場の若い管理職に合わせなきゃならないんだ」という昭和型組織構造を好む人はまだいます

先日やめた同僚は「俺はもう無冠はヤダ!」と給料は変わらないのに役職がないことに嫌気を指しての退職でした

この辺はタテ社会の価値観がまだ生きている証拠です

取引先でもある採用媒体の会社の若い営業職の女子社員が語ってましたが「うちの社長は誰よりも早く出社し一番最後に退社するだけでなく、嫌な取引先は自分が営業担当になってくれます」とのこと

同じ目の高さに立って、高市総理じゃないけど「働いて働いて・・・」という姿勢には人がついていきます

社長に言わせると「うちは逆ピラミッドの組織だから」と言いますが「採用難が深刻で今いる社員を大切にせねば」という想いも強そうです

この社長の姿勢がいいか悪いかは別にして、社員には非常に支持されてます

職場の変化を観察してみる 

私の担当は4つのリゾート施設を受けもっていますが、高層リゾートホテルと老舗旅館が隣接している施設もあって、バブル期には旅館の宴会の仕事をとってくる営業マンが30人もいたそうですが、今は60代の営業マン3人で、その方々が退職すれば営業部は消滅予定です

昔は宿泊予約は電話でかかってきたのでオペレーターが多くいましたが、今はほとんどネット予約になり、この部署も大きく人が減りました

AIも便利になり季節ごとの料金設定や客が客の増減に合わせた必要人員もしっかりマネジメントしてくれ、マネージャーいらずです

飲食店などのAI店長はバイトが出勤すると今日の支持をAIがタイムリーに指示してくれるそうです

マシンやAIは初期コストは大変ですが、24時間働いてくれ、メンタル不調もなく、無休で動いてくれるので、来るべき労働力不足時代に合わせてどんどん人と置き換えるべきです

仕事によってはAIの管理職の方が優秀だし、心無い人間の上司よりは「今日のあなたの仕事はパーフェクトでした!ありがとう!」など言ってくれます

とにかく進化し続けているAIの方が効率は良くなるのは確かです

問題は「初期導入コストと」「機械に頼るなんて・・・」という古い先入観です

若い世代はヨコ社会向き 

昭和のように新卒を大量に採用し、ピラミッド型の組織の中で競争させ「同期で一番に課長になった」などの名誉を原動力に働かせるのも完全に古くなったとは思いませんが、Y世代→Z世代と進化していくうちに好まれなくなっているように見えます

私のような✕世代は「競争社会こそ強い組織を創る」という思考が脳に焼き付けられています

その恩賞として役職が上がっていくというのが、ついこの前まで仕事の原動力でもありました

ただこれから向かう方向は、都心も地方も、女性も若者も、いま日本が直面する閉塞感の根底には縦割り社会の限界がきていて、権限が上層部に集中し、情報が一方向にしか流れない硬直した組織体制では、本来の力を発揮できない人が多すぎます

変化に次ぐ変化の社会では「横のつながり」こそが重要であり、組織・業界・地域を越えて人や資源を束ね、新しい市場や価値を生み出すにはヨコ型組織が求められると思います

✕世代が物心ついた時にはインターネットもスマホもありませんでしたが、これからは物心ついた時からこれらに触れてきた世代が社会の中心になっていきます

✕世代の上司よりAIの方が効率がいいマネジメントをする

やはりEQが高い上司がいい

上下関係より横のつながり

硬直したタテ社会より柔軟なヨコ社会

となっていくと思います

 

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました

 
 

 

言葉で自分の周囲が明るくも暗くもなる

陽を吐き 陰は抑える

新年あけましておめでとうございます

一年の最初は初詣に行く人もいかない人も「運気をあげたい」と思う方が多いいのではないでしょうか?

私達の身体は食べたものでできていますが、心は取り入れた言葉でできています

言葉には〈プラスの言葉〉〈マイナスの言葉〉があります

『吐く』とは『口』から『+』『-』出すので『吐』という字になります

そこから『-』を取ると叶うという字になります 

「どうせダメだ」

「政治が悪い」

「会社は良くならない」

などマイナスな言葉を口から出すと運気は陰転していきます

逆にプラスな言葉を多く吐き出すと運気は陽転していきます 

「なんだそんなことか」と思いがちですが、「は~」「疲れた」などもマイナスな言葉だし、失敗した同僚へ冷ややかな視線を送るのもマイナスの氣です

自分は良くとも相手には不快なのがマイナスの言葉〉〈マイナスの氣です

マイナスを吐く人には近寄らない 

世の中には

『人を嫌な気分にさせる言葉』

『人を不快にする表現』

『人を批判するコメント』などマイナスばかり吐き出す人が多くいます

陰の氣を発するので私は陰族と呼んでいます 

落合陽一さんも「あのいちいちコメントで石投げてくる奴らってなんなんですかね?」と呆れてました

ひろゆきさんは「自分は自分、バカはバカ」「犬が吠えてるとしか思ってない」と言います 

発する言葉、コメントで人の心をマイナスにする人には近寄らないことです

「なぜマイナスな言葉しか吐くことができないの?」と思うでしょうが 正義の代弁者として、とにかくマイナスの氣をぶつける

人の話のマウントを取らないと気が済まないマウンテンゴリラ の2種類がいます 

「なんか気持ちがくさくさして八つ当たりしてる」などと言う人はまだ正直でいい方です

〈正義の代弁者〉と〈マウンテンゴリラ〉は脳からドーパミンが噴き出すので他者への攻撃で快感を得ているんです

八つ当たりの人と違い無自覚です 

近くにいるとマイナスが蓄積されるし、なにより貴重な時間の無駄です

遠ざけるのが一番です 

陽の氣と積極的に取り込む 

運気をあげたければ陽の氣を発する人と積極的に付き合うことです

特に目下の部下や子供に対して「注意する」「批判する」場面の時には 

「よく頑張ったね」

「よくできてるよ」

「いいじゃない」

「これ大変だったでしょ」 

などの陽の言葉を最初に発してから注意・批判して

「きっとよくなるよ」

「さらにいいものになるよ」

「君ならできるよ」

と陽の言葉で締めます 陽陰陽のサンドイッチ話法です 

陰族ドーパミンを得るのに対して、人を幸福にする陽族は脳からオキシトシンが分泌されます

短期的な快楽しか得られないドーパミンに対し、オキシトシンは長期的に快楽を得られます 

陽の氣は周りと自分を陽転させます 陽の氣を発する人はある意味、神様なのかもしれません 

 

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました 

本年も皆さまにとって幸多き年でありますように

 
 

 

晩年の段差

若手に譲る精神は美しいが・・・

「営業部長は40歳前後でなるのが望ましい」と言い出したのは私自身で、大手に対抗するには大手の弱点である硬直した組織に、若さと機動力で対抗するしかないと強く感じたからです

今でも間違ってないと思うし、若手に地位を譲る精神は美しいとも感じていましたが、今となると「営業課長3人と9人の支店長を束ねていた頃は熱量がすごかったな」などついつい夢よもう一度と考えてしまいます

確かにスケールの小さい仕事はWILL も小さくなります

「若手の頃は東京の高層階のビルで何百人の大学生を前にしてセミナーしてたんだな!今は田舎都市で50人にも満たない会社説明会して落ちぶれたみたいだ」と東京と地方の落差にもWILLが小さくなります

権力があった!都心でカッコよく働いてた!などの過去の栄光のような幻想に良く取りつかれるようにもなりました

平成から人生に下りの段差ができた 

もし昭和の入社だったら55歳の定年まで人生を上り続けたと思いますが、70歳でも半分以上が働いている令和の時代はどこかで下りに転じます

元会社の先輩たちと先日、温泉に行きましたが50代の段差、60歳の段差、65歳の段差とどんどん段差がきつくなるが、70歳過ぎると人生はプラチナ時代になってくると言われました

60歳はまだ現役の延長気分だった!それで惨めに感じることがあった」とのこと

「70代は健康と体力さえあれば本当に人生が楽しい」と言います

一昔前の老後と違い今の70代は「YouTubeやネットフリックス見てたら夜中の3時過ぎてた」と平気で言います

YouTubeは次から次へ興味のありそうな動画を提案してきます

アマゾンプライムもネットフリックスも見切れないほどの映画やドラマがあります

さらに長く生きた人は「昔を懐かしむ」ものを観たり聞いたりも出来ます

毎週のようにアマゾンで買い物をしてしまう

田舎でも車の運転ができればいろいろと行く場所が多いです

「老後は一日中テレビを観るしかやることがない」という老後とは違うようです

どの年代でも「いい顔」の人が幸福

私も過去の栄光の時代を自分で自分をうらやむことがありますが、人は過去を美化するところがあるので営業部長時代は「土色の顔をしてるよ!そのうち倒れる人の顔だよ!」と言われていましたので、本当にその頃に戻ると辛いのかもしれません

現役時代は会社のブランドや役職である名刺に価値がありましたが、リタイア後にそれに価値観を置いていると崖のような段差に苦しみます

大河ドラマの『べらぼう』でも人は真面目に生きたいのではありません楽しく行きたいのです!」という言葉が印象に残っています

もし明日が地球最後の日ならば人は勤勉に仕事をしたいと思うでしょうか?楽しいことを選ぶと思います

高市政権のように精鋭ぞろいでよく働く希望の持てる内閣だと、我々の気分も明るくなります(テレビの偏向報道に毒されている人は別ですが)

スマホばっかりいじってる」は若者だけではありません、むしろ70代の方が良くいじってるように感じたりすることがあります

楽しいコンテンツは次々に登場し、テレビなどは化石化しつつあります

やはり楽しいことが多い人は顔つきがいいです

 

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました

 

※以前は月に20記事など張り切ってましたが、ここのところ大幅にペースダウンで、何とか意地で100記事にしましたが、来年からは大きくペースダウンしそうです

1年間ありがとうございました

皆さま良いお年を