2025-06-01から1ヶ月間の記事一覧
欲求とは やる気の発生には『動機』の他に 『欲求』があります 『欲求』は『動機』の要因となる重要な心の現象です アメリカの心理学者 マズロー(Maslow.A.H)の欲求段階説は有名ですね ①生理的欲求 ②安全の欲求 ③愛情・所属の欲求 ④自尊心の欲求 ⑤自己実現…
成功回避動機について 目標達成のエネルギーは当然「やる気」を生みます 達成感は何物にも代えがたい「心の栄養」となる反面「失敗したらどうしよう」というマイナス感情も発生します この成功を恐れることを『成功回避動機』と言います チャレンジして成功…
やる気のメカニズム 『やる気』は重要だと教えられ、自分でもそう感じている場合が多いです 仕事でも、勉強でも、スポーツでも、やる気次第でスタートも、プロセスも、結果も違うと感じているからだと思います 「やるぞ!」という気持ちが起こると、頭の回転…
大人の発達=成人期 子供の発達を述べてきましたが、私たち大人はどうなのでしょう? 大人にも発達があり、大きく3つに分けられます 1 成人期=20~30歳 2 壮年期=30~60歳 3 老年期=60歳以上 大人の発達段階は『社会に適応するための準備』の…
人間は感情の動物 「人間は感情の動物」と良く言いますね 感情は日々の私たちの生活の中で渦巻いています 感情は発達する・・・と言うとは??ですが、感情と言うものは確実に発達します 生まれたばかりの赤ん坊は、泣くという感情表現しかもちませんが、母…
青少年期の発達=同一性の確立 青少年期の発達の特徴に移ります ここでの発達は児童・学童期ほど深い深層心理には入り込みませんが、成人後の性格に大きな影響を与えます 青少年期は自我も芽生え、子供と大人の中間に位置する子供ではないが大人でもないとい…
学校生活という世界 児童・学童期になってくると、大人になっても記憶に残っている場面が多くなります 社内の若手社員へのカウンセリングでも、この時期のトラウマを引きずるケースをよく見かけます 児童・学童期は学校生活という今までの家庭内だけの世界か…
直立歩行が可能になると行動範囲の広がり探究心が広がる 「子供のころの発達なんか今は関係ないでしょ!? 」と言うかもしれませんが、おとなになっても今発生している問題の原因が幼少期にあるケースが意外に多くあります 乳幼児・幼児期の発達課題として、…